スパイシーでヘルシーな在日韓国人料理研究家のタットリタン:アジアンフレーバーの鍋料理

お料理レシピ

韓国料理研究家に教えてもらったタットリタン

おうちで本格韓国料理を作りませんか?
タットリタンは韓国の肉じゃがとも言われているんですって。

肉じゃがと思えば作るのも作るのも簡単に感じますよね。

以前のブログで在日韓国人の料理研究家の方から教わったキンパをご紹介しました。

今日はその時に教わったもう1つのレシピ

タットリタンをご紹介しようと思います。

唐辛子を結構使うんだけれど、お芋や玉ねぎ コチュジャンが甘いから思ったよりは辛くないよ。
それでも、辛いの苦手。。って方は 粉唐辛子のところを少なくして、調整してね。

タットリタンの作り方 (4人分)

【材料】

  • 鶏もも肉 2枚
  • じゃがいも 2個
  • さつまいも 1本
  • たまねぎ 1個
  • しめじ 1房(平茸、エリンギに変更可)

〈スープ〉

  • 醤油: 大さじ3
  • みりん: 大さじ3
  • コチュジャン: 大さじ3
  • 粉唐辛子: 大さじ1〜2(辛さの好みに応じて調整)
  • いわしエキス(鶏ガラスープの素でも代用可): 大さじ1
  • にんにくみじん切り: 30g
  • ごま油: 大さじ1
  • 水: 500ml

動画で分かりやすくご紹介 1分程度の動画です。

TikTokで詳しく説明しています。↓↓

【手順】

〈下準備〉

  1. 鶏肉、じゃがいもは食べやすい大きさにカットする。
    さつまいもは 5㎜~1㎝の輪切りに、
    白ネギは太目の斜め切り、
    玉ねぎは2㎝のくし形にカットする。
    しめじは石づきを切り落とし、ほぐしておく。


  2. 1の材料をボウルに入れ、スープの調味料を加えて混ぜ合わせ、30分以上おいて味を食材にしみこませる。

  3. 鍋に材料と水を入れ、中火で約30分煮込みます。
  4. 芋類が柔らかくなったら、味を調整するために塩や胡椒、砂糖などで味付けを行います。

コツと注意点

■材料は先に野菜等にまぶして30分ほどおいて、なじませてください。

■粉唐辛子、私は一味を使用しました。 
教わった時のレシピでは、大さじ3でしたが、大さじ2くらいでちょうど良いように思います。
お好みで調整してください。 

■いわしエキスで教わりましたが、私は手に入らなかったので鶏ガラスープの素を利用しました。
いわしで出汁のとれるもの(日本では「いわしのたれ」「魚のだし」といった名前で商品化されています)がお手元に手に入るようでしたら、そちらをご利用くださいませ。

■最後に味見をして辛いようであれば、砂糖大さじ1を加えて調整してみてください。
(のちに野菜の甘みが出てきて辛味も最初ほど気にならなくなってくると思います。)

食後の感想

さつまいもがとてもこのスープに合いました。お芋の甘さと辛子の辛味があって、いい雰囲気にまとまっています。 粉辛子大さじ3は、私にはちょっと多いように思えて、大さじ2くらいが良いかなぁと思いました。

タットリタンのアレンジアイデアのご紹介

■チーズタットリタン:
タットリタンにチーズを加えて溶かし、とろりとしたチーズソースを作ります。チーズのコクと辛さがマッチして美味しいです。

■シーフードタットリタン:
タットリタンに海鮮を加えます。エビ、イカ、ムール貝、ホタテなど、好みのシーフードを使って作ることができます。海鮮の風味がプラスされ、豪華な一品になります。

■野菜タットリタン:
タットリタンに色とりどりの野菜を加えて、栄養豊かな一品にアレンジします。キャベツ、人参、ピーマン、玉ねぎなど、お好みの野菜を使って作ることができます。

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