暑い季節にぴったりなレモンの風味が広がるレモンムースのデザートレシピをご紹介します。
旦那さんに今まで作った中で1番美味しいと言われた
レモンムースのレシピだよ!
新鮮なレモンの風味とクリーミーなヨーグルトが絶妙に調和した絶品のデザートをご紹介します。
レモンの爽快な酸味と滑らかな口当たりが口いっぱいに広がり、レモン好きにはたまらない美味しさです。
材料の準備から仕上げまで、手順を詳しくご説明しますので、初心者の方でも安心してチャレンジしてね。
さらに、レモンムースのアレンジアイデアもご紹介するので、自分だけのオリジナルレモンムースを楽しめますよ。
ぜひ、この夏の特別なデザートとして、レモンムースにチャレンジしてみてください。
爽やかなレモンムースの作り方
【材料】
<レモンムース>
- 生クリーム 100㏄+グラニュー糖 小さじ2
- 卵 1
- グラニュー糖 40g
- レモンの皮のすりおろし 1/2個分
- レモン果汁 1/2個分
- ゼラチン 3g+水 大さじ1
- プレーンヨーグルト 120g
<トップ>
- アガー 5g (ゼラチンでも可)
- 水150㏄
- 砂糖 小さじ2
- 食紅 黄色 0.5g(なくても可。)
動画で分かりやすくご紹介 1分程度の動画です。
TikTokで詳しく説明しています。↓↓
【下準備】
- プレーンヨーグルトは30分以上水切りをする。
- 卵を卵黄と卵白に分けておく。
- ゼラチンを水でふやかしておく。
【手順】
- 生クリームにグラニュー糖小さじ2を加え、角が立つくらいまで泡立てる。
- ボウルに卵黄、グラニュー糖の1/2の量(20g)、レモンの皮のすりおろしを入れ、すぐに泡だて器で混ぜる。
- レモン果汁を加えて、湯せんにかけ、白っぽくなるまで混ぜる。
- あたたまってきたら、湯せんからおろし、ふやかしておいたゼラチンを加え溶かし混ぜる。
- 水切りヨーグルトを加えて滑らかになるまで混ぜ、1も加えてざっくりと混ぜる。
- 別のボウルに卵白を入れてほぐし、残りのグラニュー糖も加え、角がしっかり立つまで混ぜる。
- 5に6を加えてさっくりと混ぜ、容器に入れ2h以上冷やし固める。
- ゼリーコートの部分を作ります。:
レモン1/2個分(お好みで1個でも)を薄くスライスを7で固まったレモンムースの上に並べます。 - 小鍋にアガー、砂糖、食紅(黄色)を混ぜておきます。
- 小鍋に水を加えて温めアガー類を溶かします。
- 冷めてとろみがついてきたら、7の冷えて固まったムースの上に流し込み、再び冷蔵庫で2h以上冷やします。
- 完成
コツと注意点
■ムースの均一な混合を保つために:
生クリームを泡立てる際に冷たいボウルを使用しましょう。
■ムースが固まったのを確認してからトップのゼリーコート
食後の感想
レモンムースを作っている途中で味見をしましたが、さすがに旦那さんに今までの中で1番美味しいと言われただけあって、自分で食べてもおいしかったです。
このムースがトップを作ることで、美味しくなくなったらどうしよう。見た目が崩れちゃったら、どうしよう。と思いましたが、なんとか形になりました。
反省点としては、トップに飾ったスライスしたレモンは重ねない方がなだらかで平らになったように思います。
よし、次はこんな風に作りたいなぁ
爽やかなレモンムースのアレンジアイデアのご紹介
■ベリーレモンムース:
ブルーベリーやラズベリーのコンポートをトッピングすることで、ベリーの酸味と相性の良いレモンムースを楽しめます。
■トップの変更:
トップはアガーを使用しましたが、ゼラチンとレモンジュースを使用しても楽しめます。
手に入りやすい材料で作ってみてください。
■レモンパイ風レモンムース:
グラハムクラッカーのクラストを作り、ムースの上に敷いて焼き上げることで、レモンパイ風のムースにアレンジできます。
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